一人暮らしを始めると、様々なことを自分でやらなければならなくなります。
粗大ごみの片付けもそのうちの一つ
やり方も知らないし、何が粗大ごみに該当するのかということすら知りませんでした。

捨てようとしたのは古くなったベッドです。
ヘッドボートとベッド枠、引き出し二つ、スノコを捨てることになりました。

粗大ごみ回収には数百円の手数料がかかることを知り、のこぎりで小さく裁断することで普通ごみとして出せないだろうかとも考えました。

しかし初めてのことだったので、まずは人生経験のために粗大として回収を依頼することにしたのです。

コンビニで買ったシールを貼り付けて、回収日に指定場所まで運びました。

一番心配だったのは、「回収の前に誰かに盗られないか?」ということです。
今回はベッドでしたが、家電製品だったら持っていく人もいるかもしれないと。

その場合は回収業者さんにも申し訳ないし、手数料シールが無駄になると思ったのです。

朝、出かける前に出して、帰ってきたころにはベッドはありませんでした。
ちゃんと回収されたのだろうかと心配になってしまいました。