2017年9月17日

本人にとっては宝物でも、遺族には粗大ゴミ。

びっくりするほど、とんでもない遺品を残こしてくれました。
その遺品と言うのは、アダルトDVD、ビデオ、大人のおもちゃでした。
故人は男性だったのであってもおかしくはありませんが、数がハンパなく多く東京の遺品整理業者に頼むことも憚られ手がつけられませんでした。

押し入れの中はもちろんのこと、テーブルの間、布団と布団の間、至る所から出てきました。
すべての部屋から出てくるんです。
遺品整理中は、子供たちには、教育上にないと言うことでお留守番。結局、段ボール12〜3箱出てきました。
部屋の半分占領するほどありました。

 

半端ない数のため、手のつけようが有りませんでした。
はじめは小型破損ゴミも出そうかと思いましたが、地道な手作業をしていたら軽く1年ぐらいかかりそうでした。
最終手段は、やはり他人に譲渡するしかありません。結局、義兄が会社の方に聞いてくれて、興味がある方がいるとは言うことで、譲渡することで話はつきました。

何よりも段ボールの数が多い(車では1回で運べない)と言うことで、トラックで取りに来られました。おかげで家の中はスッキリしました。でも、いまだにいろんなとこから出てきます。

 

数枚DVDなら小型破損ゴミに出せます。
出す時の注意する事は、誰かに見られたり取られたりしないよう、接着剤かボンドで1枚ずつミルフィーユ状態にしましょう。
もちろん1番上と下は裏にしましょう。