2017年12月24日

粗大ゴミも細かくすれば節約につながります

扇風機や電気ストーブなど比較的壊れやすいゴミをその都度、お金を払って粗大ゴミに出すのは、お金がもったいないなと常日頃思っていました。ゴミ焼却施設に持ち込めば多少粗大ごみの回収代金が安くなるのですが、我が家は車がないので、ゴミを運ぶことができず、粗大ごみを持ち込むことができませんので、粗大ごみの出し方に悩みました。

ある日、燃えないゴミを出したとき、粉々になっている電気製品のプラスチックのごみを見ました。それを見て、「そうか分解できるものは分解して粉々にすればいいのか」と思いつきました。それからは、主人にお願いして、粗大ごみが出たら、分解してもらい、金属の部分と、プラスチックの部分を分け、トンカチやのこぎりなどで細かく砕いて、燃えないゴミ、金属部分は資源回収の日に出すようにしました。粗大ごみに対するお金がかからなくなり、節約につながりました。

粗大ごみの代金も払うとなると、節約したくなるものですが、粗大ごみを細かく砕けば、燃えないゴミに出せますし、節約にもなりますのでお勧めです。