2016年12月29日

掃除嫌いは「汚れにくい部屋」を選んで住もう!

自分は掃除が苦手である!と言う自覚がある方は、「汚れにくい部屋に住む」というのも可能な対策なひとつです。

例えば、日本家屋は玄関において外の履物を脱ぐ…というように文化習慣的に「外側」「内側」の区別をつけ、また段差を作るなど構造からも外からの汚れを持ち込みにくいようになっています。というものの、空気中を漂う細かいほこりや汚れ、花粉まではどうしてもシャットアウトしにくいものです。車の排気ガスなどがよい例で、同じ家の中でも車道に面した部分はなぜか壁がくすみやすい、ということがよくあります。

これを踏まえて、人通りや車の交通量が多い部分に面した住まいは極力避け、できれば適度な木々などが自然の空気清浄機としてのバリア機能を発揮してくれるような、そんな場所を選ぶと、日々の掃除にかける負担も少し軽減されます。ひとつの目安として、「空気がきれいな場所は汚れにくく、掃除も頻度が少なくて済む」ということが言えるのです。

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