2018年10月12日

家の整理に大量にあった書籍や本類を処分

先般、息子が大学を卒業して社会人になったのをキッカケに生活環境も変えようというので、先ず、息子の漫画本とか小説集、其れに昔、小生が読んでいて読み終わった本とかの所謂、古い本(古本)を同時に処分する事にしたのです。 

其れは、物凄い量の本で主に歴史本などになりますが、私が読んでた本は主に歴史の長編小説で徳川家康や勝海舟といった長編の連載物から司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ、其れに推理小説や文芸本、日本名作シリーズものなど、合わせて200冊ほどで、息子の本を合わせると300冊ほどもありました。

此れほどの大量にあった本なので取敢えず街の古本屋さん(Book Of)へ電話を入れて聞いてみたところ、取り敢えず引き取りますが但し、昔の本は今では2足と3文にしかならないと言われました。 早速、休日に息子と二人で其の本屋に持ち込んだ処、息子のマンガ本や近年の単行本などは若干の値段は付きましたが、あとは資源として引き取ってもらったということになりました。